Realmの印象


今日1日、アプリ内で構造体やArrayで管理していたデータを、順次Realmデータベースにストアしていった。
公式サイトのヘルプを参考に、クラス生成からデータベースに登録、削除、参照を一通り実装。
あっけなく、修正できた。

これまで、OracleやMySQL、SQLiteの「RDB」しか経験が無かったので、モデルクラスを直接ストアしたり取り出すといったやり方は新鮮だったけど、違和感なく使えた印象。
データの構成が単純だからということもあるけども、、、

次は、RDBならリレーションを設計しなければならないデータの関係が、リレーション情報無しに実現できるかどうかを検証したい。
下のケース(Realmの例題の修正)でのPersonとyoungdogs、adultdogsのような関係がうまく保持できるかどうか。
class Person: Object {
dynamic var name = ""
dynamic var birthdate = NSDate(timeIntervalSince1970: 1)
let youngdogs = List<Dog>()
let adultdogs = List<Dog>()
}

この場合、RDBではDogにPersonの主キーを設定しなければ連結できない。
もし、この定義だけで2つの関係が実現できたら、自分にとっては未知の領域だな。

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